スウォーム:UI、図鑑、そして合体
スウォームでいちばん長い1日。自分たちでたくさん遊び、不便なところを見つけてはすぐ作り直した。モードには新しいウィンドウ、クエスト日誌、図鑑、そしてもっと合体したくなる合体シーンが加わった。モードはまだ開発中で、画像は開発版のものだ。
新しいUI
スウォームのウィンドウはプラム色になり、大きなボタン、カード、レア度の札がついた。よくできたスマホゲームみたいに。メニューはMで開き、いちばん上にクエスト日誌がある。上はティモフェイじいさんが導くメインストーリー、その下に住人たちの依頼。「ついていく」を押すと、行き先を示すマーカーが画面に出る。報酬は、終わったあとで住人本人から受け取る。

UIのアイコン25個(クエスト、アイテム、コレクション、イベント、ハチミツ、花粉、合体など)は、ゲームのほかの部分と同じスタイルで、1ピクセルずつ手で描いた。

見ていて気持ちいい合体
同じモンスター3体を1体に合体させるのは、今やちょっとしたお祭りだ。光、光線、星、新しいフレームのリボン、そしてモンスターが得た上昇値。卵のふ化も同じくらい派手になった。まず卵にひびが入り、それから何が出たかが見える。

図鑑
スウォームにはいろいろある。素材、モブ、ゾーン、花畑。「キチン」って何で、どこで手に入るのか悩まなくていいように、全部押せるようにした。値段の中の素材をクリックすれば、そのページが開く。誰が落とすか、どこにいるか。モブをクリックすれば、体力、ダメージ、何分で再出現するか、何を落とすかが見える。ゾーンごとに、花畑と行き方が書かれたページがある。「道を表示」ボタンでマーカーが立ち、「戻る」でたどってきた順に戻れる。

ページはゲームが動いているのと同じデータから自動で組み立てられる。だから新しいモブや花畑のページもすぐにできる。場所のページ用に群島の地図を描いたので、次はそれが入る。
モブ、ボス、イベント
花畑にはモブがいる。個別のもの(見えるのも殴るのも自分だけ)と、共通のもの。ゾーンごとにボスがいる。モブとボスは素材を落とし、素材とハチミツで装備を作る。たとえばハサミにはキチンが要る。戦闘後の体力は少しずつ回復するようになった。
花畑ではイベントも起きる。つぼみは近くで集められた花粉で育ち、はじけると貢献に応じて全員にハチミツが入る。夜の花畑ではイバラが目を覚ます。みんなで寄ってたかって倒す相手だ。風の峰にはフワボウが現れる。大きな群れ向けの戦いだ。
Robloxのような操作
スウォームには専用の操作がある。カメラは引きで、走りは常に全速。押しっぱなしにも2回押しにも頼らない。画面にはマウスでそのまま押せるボタンが増えた。集めた強化、バッグ、巣。ここはまだ調整中。
音がもう途切れない
これはスウォームではなく、ゲーム全体の話。ノートパソコンで、ゲームを起動している間、システム全体の音がカクつきはじめていた。ゲーム内の音をオフにしていても。原因は計測で見つかった。ゲームは何も鳴らしていないのに、オーディオデバイスを開きっぱなしにしていた。今はパソコン版では、音が本当に必要なとき(たとえば誰かがボイスチャットで話しているとき)だけデバイスを開き、15秒静かなら閉じる。次のアップデートといっしょに公開する。