スウォーム:開発中の新モード
この2日間で新しいモードに取りかかった。名前は「スウォーム」。小さなモンスターたちの群れを集めると、彼らはきみについて飛び、花から花粉を集め、きみはそれをハチミツに変える。モードはまだ公開されていない。仕上げの最中で、下の画像は開発版のものだ。
どう遊ぶか
花畑に出て道具を振る。花粉がバッグに飛び込む。群れのモンスターたちはそばで勝手に集めてくれる。バッグがいっぱいになったら巣へ運ぶと、花粉がハチミツになる。ハチミツで新しい道具、大きなバッグ、新しいモンスターが生まれる卵が買える。群れが大きいほどたくさん集め、マップの奥まで行けるようになる。

花畑には白、赤、青があり、モンスターも色がいろいろ。赤い群れは赤い畑で、青い群れは青い畑でいちばんよく集める。だから、稼ぎたい畑に合わせて群れを育てる意味が出てくる。遠くの畑は近くの畑より多く採れる。走っていく価値があるように。
9つのゾーンのマップ
スウォームの世界は群島だ。中央に巣のあるハチミツ港、そのまわりに貝がら島、アシ島、柱の果樹園、赤岩台地、競技場、風の峰、星見台、真珠の岩礁。どのゾーンも群れが必要な大きさに育つと開き、遠くのゾーンには大きいバッグも必要になる。マップはゲームのほかの世界と同じく、ブロックでできている。

約50体のモンスター
いきなり50種ほど、5つのレア度で作った。ふつうから神話級まで。モデルはわざとシンプル。立方体と小さな羽で、きれいさは絵柄にこめた。少し凝った見た目なのはレアなものだけ。種ごとに固有のスキルがある。まわりの花粉を集めるもの、群れ全体を急がせるもの。
ワールドの巣はみんなで共有のひとつ。サーバーにはプレイヤーが大勢いて、全員に巣を置く場所がないからだ。だから自分の群れはウィンドウで設定する。誰がいっしょに飛び、誰が控えにいるか。

卵と合体
卵からはランダムなモンスターが出てきて、同じものがよくかぶる。それが狙いだ。同じもの3体が合体して、同じ種類のより強い1体になり、色つきのフレームがつく。それを3体そろえると、次のフレーム。さらに強くなる。
ゾーンにはそれぞれ「土地の卵」がある。そのゾーンの種類のモンスターが生まれる卵だ。新しいゾーンに初めて入ると卵がもらえる。インベントリに入り、好きなときに開けられる。

そしてアナーキーは
アナーキーはこの2日、新しい配信なしで過ぎた。準備できていたものは10月26日の夜に全部サーバーに入った。それ以来、ゲームにはクラフトステーションと最初の機構、雲のある新しい空、スポーンの終わらない夕暮れ、背中の翼がある。その後にできたものは「今やっていること」の一覧に。