もう落とさないメニュー
アナーキーで死ぬと、インベントリのアイテムといっしょにメニューへの扉まで落ちていた。10月15日、メニューを1番目のスロットからMキーに移し、見ていて楽しいロード画面を作り、モードへの入り方を整理した。
落ちていたボタン
前は、サーバーメニューを開くのは1番目のスロットのコンパスだった。アナーキーでは死ぬとアイテムが落ちる。コンパスもいっしょに落ちた。帰り道がいちばん必要なときに限って。結論はすぐに出た。「スロットからメニューを外して、Mキーだけで開くようにしないと」。
今はパソコンではMキーでサーバーメニューを開閉する。ロシア語配列でも同じキー。画面下にはそのヒントも出る。スマホでは右端のボタンが4つになった。前の「メニュー」は「ポーズ」になり、新しい「メニュー」がサーバーメニューを開く。隣に「チャット」と「マイク」。ホットバーの1番目のスロットは空き、メニューを落とすことはもうできない。
いっしょに待ってくれる画面
「プレイ」を押すと、むき出しの空、照準、空のホットバー、小さな「connecting...」の文字。前はこうだった。自分たちでも認めた。「ちゃんとしたアニメーションを作らないと」。
今はワールドの読み込み中、画面はガラスで覆われる。4つのブロックが集まってMypexのマークになり、順番に跳ねる。その下には今何をしているかが書かれる。「サーバーに接続中…」「ログイン中…」「ワールドを読み込み中…」。22個のブロックのバーは、数えられるものがあるときだけ伸びる。正直に、でっちあげのパーセントなしで。下では操作のヒントが入れ替わる。読み込みが20秒以上かかったら、画面はそのことをはっきり伝え、抜け方も教えてくれる。
まずは選択
同じ日、モード選択ウィンドウができた。「『アナーキーに入場中』って出して、そのあとウィンドウが開くようにしたい……そこで選べるように」。ログインするとカードが2枚、「サバイバル」と「アナーキー」が出て、選ぶと「入場中」の画面になった。アイランドとゾンビラッシュは順番待ちで、ウィンドウには出ない。


10日後の10月25日、前のやり方に戻した。今はログインするとそのままアナーキーに入る。
テレポート前の10秒
アナーキーでのテレポート前のカウントダウンは0〜7秒で、上位ランクはほぼ一瞬だった。これでは戦いから逃げられる。決定はこう。「3秒じゃなくて、せめて10秒の制限にしよう」。今のカウントダウンは10〜17秒。上位ランクは変わらず速いが、10秒未満の人はいない。2日後、このカウントダウンがそもそもどこで必要かを詰めることになる。
ペットはひとつずつ
ペットはゲームからまるごと外した。「少しずつ出していく」。「コスメ」ウィンドウの「ペット」タブは残っていて、正直にこう書いてある。「もうすぐここにペットが登場します。新しいペットは、アップデートのたびに追加されます」。何も消していない。プレイヤーそれぞれの選択は保存されていて、ペットといっしょに戻ってくる。
新しい姿の敵6体
そして、プレイヤーがいちばん先に目にした決定。ゾンビ、砂沈み、ドラウンド、スケルトン、ストレイ、ボグドには、新しいモデルが2案あった。どちらにするかという問いへの答えはひとこと。「うちの」。これらのモデルは翌朝にはもうプレイヤーに届いた。