新しい防具、新しいアイコン、生まれ変わったポーズ画面
10月16日の朝、アナーキー開始後はじめての大型アップデートがプレイヤーに届いた。昼からは、プレイヤーが毎秒目にするものに取りかかった。身につけた防具、インベントリのアイコン、ポーズ画面、そして音。
2週間分をひとつのアップデートで
10月2日からサーバーにはアナーキー開始時のバージョンが動いていた。16日の朝それが新バージョンに替わり、前の2つの記事で紹介したものが全部届いた。15の言語、24体のオリジナルクリーチャー、マーカーつきミニマップ、荒野への襲撃、オークションの入札制取引、アカウント削除、血のないゲーム、モンスターの新しい体、そして新しい姿になったアナーキーの敵6体。
見える防具
革、チェーン、鉄、金の防具には、プレイヤーモデル上での専用の絵柄がなかった。着たセットは1色に塗った箱にしか見えなかった。今はそれぞれにディテールがある。革にはステッチとバックル、チェーンには輪。鉄はゼロから描き直した。ヘルメットのとさか、肩当て、腿当て。ついでに新しい丸盾も加わった。

629個のアイコン
アイテムのアイコン629個を順番に見直し、いちばん弱いもの、インベントリで灰色のシミになってしまうものを選んだ。そのうち42個を描き直した。さらに67個のアイテムがはじめてアイコンを手に入れた。それまではアイコンがまったくなかったのだ。
新スタイルのポーズ画面
ポーズメニューはサーバーのウィンドウと同じ「ガラス」スタイルになり、パソコンでもスマホでも同じように見える。ポーズ中はホットバーも手ももう見えない。見えるのはワールドだけ。モード選択ウィンドウも作り直した。カードにはうちのテキストと各モードの絵がついた。

しばらくは静かに
そして画像のない決定をひとつ。ゲームの音にまだ納得できていないので、いったんオフにした。しばらくの間、デフォルトで。何も削除していない。設定の「ゲームの効果音」でワンタップで戻せる。ボイスチャットには影響しない。これまでどおり動く。