開発中2026年10月26日
空、雲、そして翼
頭上には本物の空、スポーンには終わらない夕暮れ、そして背中にはもうすぐ翼。これは作業中の内容だ。空はほぼ完成、翼はまだ仕上げ中で、どれもまだゲームには出ていない。
下の画像は途中経過で、最終的な見た目ではない。
なかった空
「高い設定でも、イマイチかっこよくない」。空と光についてはこう言われた。そしてほとんどのプレイヤーが使っている低設定と標準設定では、空の代わりに平らな薄いべた塗りがあるだけだった。太陽も、雲も、星もない。
今はどのグラフィック設定でも空がある。太陽と月、夕焼け、地面に影を落とすやわらかく丸い雲、あたたかい光、陽に透ける葉。夜には星が見える。いちばん低い設定以外ならどこでも。



スポーンに終わらない夕暮れ
アナーキーのスポーンマップはいつも夕暮れになる。日没の数分前で時間が止まるのだ。そしてテレポートすると、新しいマップの光がマップといっしょに届く。前は新しいワールドが1〜2秒古い空のままで、そのあと「切り替わって」いた。
翼
翼での滑空は9月からできたが、プレイヤー自身の姿には翼が見えなかった。今は3種類ある。「翼」はピンクで羽根つき、「妖精の翼」は蝶のよう、「夜の翼」は濃い紫の皮膜。地上では背中にたたまれ、滑空すると広がり、飛行中は羽ばたいて、後ろに火花が尾を引く。新しい2種類はまだ手に入らない。
今は背中での位置を調整中で、翼が正しく見えるようになったら画像を見せる。
公開。空、雲、スポーンの終わらない夕暮れ、背中の翼は、10月26日夜のアップデートから。クラフトステーションと最初の機構もいっしょに。
次回。10月27日、新モード「スウォーム」に取りかかった。