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日報2026年11月7日

「区画」:鉱山の運と、住人それぞれの仕事

「区画」の鉱山掘りがぐっとスリリングになった。ほぼ11ブロックに1つは何かをくれる。作物と木は続けてまとめて集まるようになり、住人には依頼ができた。どれを終えても、次に何をすればいいかがいつもわかる。

鉱山の運

ブロックからはこれまでどおり普通の採掘品が出るが、ときどきそれに加えて5つのイベントのどれかが起きる。イベントがひとつ進んでいるあいだは、新しいイベントは始まらない。

イベントにはそれぞれ専用の音がある。倍率のカチカチ、導火線のシューッという音、宝箱のリール。「区画」では最初から効果音がオンになっている。

作物と森は続けてまとめて

熟した作物を刈ると、隣にある同じ種類の熟した作物も続けて刈り取られる。丸太を切ると、木がまるごと下から上へ消えていく。最大20本だ。採ったものはすぐポケットに入り、ブロックひとつひとつから火花が飛んできて、カチカチという音がどんどん高くなる。十字路では、すべての木と採石場の壁がまるごと壊せるようになった。

住人それぞれに仕事

最初のステップを終えたあと、「目標」にあるのは遠い目標がひとつだけで、残りは「だれそれのところへ寄って」という訪問ばかりだった。その訪問はなくした。今は12人の住人が、本物の仕事で27の依頼を出す。区画の管理人は子分について、刀匠、鎧師、老釣り師、森番、宝石細工師、魂の占い師、両替商、戦利品買いたちは、それぞれの仕事について。住人の依頼は、その人の仕事が必要になったときに開く。剣なら狩りのあと、ツルハシなら採石場のあとだ。

「目標」には、「やること」(ちがう遊び方を最大3つから選べる)と「住人の依頼」のグループができた。

ツルハシと袋

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