日報2026年11月7日
「区画」:鉱山の運と、住人それぞれの仕事
「区画」の鉱山掘りがぐっとスリリングになった。ほぼ11ブロックに1つは何かをくれる。作物と木は続けてまとめて集まるようになり、住人には依頼ができた。どれを終えても、次に何をすればいいかがいつもわかる。

鉱山の運
ブロックからはこれまでどおり普通の採掘品が出るが、ときどきそれに加えて5つのイベントのどれかが起きる。イベントがひとつ進んでいるあいだは、新しいイベントは始まらない。
- 倍率。壊したブロックの場所に、同じブロックが少し大きくなって現れ、「2×」と書かれる。5秒待てば2倍を受け取れる。叩けば運試しだ。ブロックは4×、8×、16×まで育つこともあれば、崩れてしまうこともある。崩れると上にしょんぼり顔が出て、手に入るのは普通の採掘品だけ。8×のブロックが一瞬だけ「16×」を見せて、4×まで崩れることもある。16×は自動で受け取れて、お祝いつきだ。
- 爆弾。ブロックから、導火線が火花を散らす丸い爆弾が落ちる。叩くと1秒後に爆発して、まわりのものをまとめて集めてくれる。爆弾が取るのは自分のツルハシで壊せるものだけで、他人のものには手を出さない。
- 金の火花は隣のブロックにとまって跳ね回る。火花のついたブロックを間に合ううちに壊せば、そのブロックの採掘品が×5になり、新しい火花が出る。最大6回連続だ。
- 宝箱。ブロックが小さな宝箱に変わる。3回叩くと3つのリールが回る。コイン、鉱石、坑道の粉だ。3つそろえば全部×3。
- 幸運の鉱石は虹色にきらめく。5回叩くと賞品が出る。コイン、鉱石×10、爆弾か火花。空っぽのこともある。
イベントにはそれぞれ専用の音がある。倍率のカチカチ、導火線のシューッという音、宝箱のリール。「区画」では最初から効果音がオンになっている。
作物と森は続けてまとめて
熟した作物を刈ると、隣にある同じ種類の熟した作物も続けて刈り取られる。丸太を切ると、木がまるごと下から上へ消えていく。最大20本だ。採ったものはすぐポケットに入り、ブロックひとつひとつから火花が飛んできて、カチカチという音がどんどん高くなる。十字路では、すべての木と採石場の壁がまるごと壊せるようになった。
住人それぞれに仕事
最初のステップを終えたあと、「目標」にあるのは遠い目標がひとつだけで、残りは「だれそれのところへ寄って」という訪問ばかりだった。その訪問はなくした。今は12人の住人が、本物の仕事で27の依頼を出す。区画の管理人は子分について、刀匠、鎧師、老釣り師、森番、宝石細工師、魂の占い師、両替商、戦利品買いたちは、それぞれの仕事について。住人の依頼は、その人の仕事が必要になったときに開く。剣なら狩りのあと、ツルハシなら採石場のあとだ。
「目標」には、「やること」(ちがう遊び方を最大3つから選べる)と「住人の依頼」のグループができた。
ツルハシと袋
- ツルハシの強化「山師」は、1ブロックから採れる鉱石を増やす。研磨するのは宝石細工師で、そのための依頼もある。初めて鉱山に入ったときは、ゲームが自分から教えてくれる。
- 氷と赤い砂も、小さな袋だけでなく、普通の鉱山の袋にしまえるようになった。
- 希望のツルハシを手に持ったとき、もう後ろ向きに構えない。
- 「区画」では攻撃でモブがはじき飛ばされる勢いが弱くなり、剣の届かないところまで飛んでいかなくなった。
始め方。ゲームを開き、「プレイ」タブのモード一覧で「区画」を選ぼう。
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