日報2026年11月7日
手応えのある一撃と新しい声
これまでモブは打たれると赤くなり、飛ばされて、その場で足を動かし続けていた。当てたという手応えがなかった。そこで攻撃をまるごと作り直し、ついでに耳障りだった音も入れ替えた。

攻撃
- 攻撃が当たったモブは一瞬止まって白く光り、そのあと薄いピンク色になる。長いあいだ赤いままということはもうない。
- 打たれた勢いで、マネキンのように体全体を傾け、ばねのように戻ってくる。足がその場で走ることもない。
- カメラが少しだけ揺れる。気になるなら、設定で「画面の揺れ」をオフにしよう。
- 普通の攻撃とクリティカルに、それぞれのやわらかい音がついた。
ごほうびは足もとに落ちる
コインと経験値は、もう文字で浮かんだままにはならない。コインか経験値のびんのアイコンが付いた数字が、モブやブロックから飛び出し、地面に落ちて何度か跳ねてから、自分のもとへ飛んでくる。「区画」で採集やモブ退治で得るコインと経験値は、この見た目になった。
新しい音
- ジャンプ、やわらかい着地と強い着地、水に入る音と水をかく音が、落ち着いた新しい録音になった。
- モブや動物の足音は、プレイヤーと同じく足もとのブロックで鳴る。草の上なら草の音、石の上なら石の音だ。
- ウシ、ブタ、ニワトリ、ヒツジの声が新しくなった。鳴くときも、叩かれたときも。
- 「区画」の小鬼には自分の声がある。ゾンビやヒツジの声ではない。
- 作物は木の音ではなく、専用の音で壊れる。
- すべてのモブの声を聞き直し、聞き苦しかった115個の録音をオフにした。その代わりに、モンスターたちは新しい声を手に入れた。ゾンビ、砂沈み、網張り、ギョロ目、キララムシ、ドラウンドなどだ。
ゲームの効果音は、ハイブと「区画」では最初からオンになっている。ほかのモードでは、設定で「ゲームの効果音」をオンにしよう。
始め方。ゲームを開いてモードを選び、最初のモブを叩いてみよう。
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