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日報2026年10月21〜22日

火薬樽が本当に爆発する

10月21日の朝、Telegramログインと共通メニュー、そして手ごわくなったモンスターを含むアップデートがサーバーに入った。続く2日間で、マーカーには専用ウィンドウが、イベントには新しい建物が9つ、アイテムには300近い新アイコンが加わった。

導火線

火薬樽はこれまで歩くだけで、爆発はできなかった。10月18日、モンスターを作り直すと決めた。もっと目立って、きれいで、危険に。それぞれに固有の技を。火薬樽については問いがはっきりしていた。傷つけるだけか、壊すか? 答えは「TNTみたいにブロックを壊す」。

今の火薬樽は、プレイヤーに3ブロック以内まで近づくと導火線に火をつける。これは遠くからでも見える。しっぽから樽へ火花が走り、小さな火がはじけ、決断の猶予は1.5秒。素手で殴れば導火線は消える。間に合わなければ、TNTより少し弱い爆発。ブロックを壊し、ダメージを与え、アナーキーの領地はTNTと同じく守ってくれない。スポーンマップと出現地点まわりの広場は無事のまま。卵からかえった火薬樽なら、爆発の責任は卵の持ち主にある。自爆した火薬樽からはコインも経験値もドロップも出ない。

新しい名前と闇の光

8体のクリーチャーが新しい名前になった。カダバーは砂沈みに、深淵の番人は鐘つきに、クモは網張りに、洞窟グモはギョロ目に、シミはキララムシに、ウィッチは薬草ばばに、スライムは煮こごりに、盗賊は追い剥ぎに。ふるまいは前と同じで、変わったのは15言語すべての名前だけ。

ゾンビ、砂沈み、ドラウンド、スケルトン、ストレイ、ボグドの目と縫い目が光るようになった。暗闇でも消えない冷たい青。夜や洞窟でまず目に入るのはこれだ。光るのはアナーキーだけ。カササギは袋の縫い目が、雷雲は雲の裂け目が光る。

10月22日には、モズと火薬樽そのものがゼロから新しい体になり、ダンジョンのボス、岩砕きと混沌の放浪者もさらに作り直された。

操作できるマーカー

パソコンではマーカーを置けても消せず、スマホからはそもそも操作できなかった。今はKキー、スマホならミニマップをタップすると「マーカー」ウィンドウが開く。今いる場所にマーカーを置き、地図の表示と縮尺を変え、色の四角をクリックして色を変え、チェックで隠し、×で消せる。削除は3秒以内にもう一度押して確定。うっかり消さないためだ。

イベントの建物

ワールドイベントの隠し場所は、むき出しの箱が3〜5個あるだけだった。今は9つそれぞれに、100から700近いブロックの建物がある。秘宝の森、血の祭壇、巨大キノコ、闇の小箱、落ちた星、幽霊船、要塞の塔、古代の迷宮、合図の秘宝。

アイコンとインベントリの整理

300近いアイテムアイコンを描き直した。そして何の役にも立たず、カタログの場所をふさいでいただけのものをゲームから外した。旗の模様、土器のかけら、レコード、袋、ほか何十もの細かいもの。探し物が見つけやすくなった。

この期間に、スマホ向けアプリがストアの審査に出た。ダウンロードできるようになったらお知らせする。

公開。火薬樽の導火線、新しい名前、光る目は10月21日から。「マーカー」ウィンドウ、イベントの建物、新モデル、アイコン、カタログ整理は10月23日から。
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