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日報2026年10月23日

新しいスポーン、ベッド、きれいな炎

アナーキーの古いスポーンマップは掃除しなかった。新しく建てたのだ。空に浮かぶ島、橋、滝つきで。さらにベッドにはヘッドボードが、炎には揺らめく火の舌が、プレイヤーには「プレイヤーを通報」と「プレイヤーを非表示」のボタンが加わった。

ゼロからのスポーン

新しいスポーンマップは、うちのジェネレーターが建てた。空に浮かぶ島々、その間の橋、滝、噴水、岩の尾根。荒野への入口は、渦と矢印のある丸い縦穴。闘技ピットは自分の島に引っ越した。広場の上の文字は大きくなって色が移り変わり、古い看板と余計なヘルパーは消えた。

新しいスポーンマップ:石の広場、噴水、木々と岩、右にクエストのスコアボード。
アナーキーの新しいスポーン。右はクエストと次のイベントを表示するスコアボード。

広場の人物たちは専用モデルになった。競売人、ショップと経験値交換所、クラフトの達人、デイリー報酬、神々のショップ、カエルの使者ほか。それぞれ服も手に持つものも違い、頭上には名札、クリックすればそのウィンドウが開く。

スポーンマップの人物モデル14体、2列。
スポーンマップの人物モデル。

ヘッドボードつきのベッド

クラフトしたベッドは貧相だった。平たい赤いタイルで、1マスに置かれるだけ。今はフットボードと枕つきのヘッドボード、フレームと脚があり、2マスで置かれる。ヘッドボードは向いている方向に。どちらの半分を壊してもベッドごと消える。もうひとつ頼まれていた小さなこと。ベッドの下に支えがなければ、プレイヤーはその下の穴ではなくベッドの上で復活する。

見える炎

「着火がほとんど見えない。クリーチャーやプレイヤーが燃えているのかわからない。自分が燃えていても画面で分からない」。1回目の試作も同じく短く却下された。「今のは見た目がよくない。きれいにしないと」。2回目は、うちで描いた炎の舌で火を表現した。燃えているクリーチャーはそれに包まれて光り、夜はまわりの地面を照らす。自分が燃えているときは、照準をふさがずに画面の下の隅を炎がなめる。

燃えるモブ:前と後(画像は自動で切り替わる)。
燃えるモブ:前と後(画像は自動で切り替わる)。

溶岩がやっと液体になった。前はその上をノーダメージで歩けた。水は燃えるモブを消し、溶岩は焼く。そしてTNTにしか火をつけられなかった火打ち石が、地面の火、焚き火、ろうそくにも火をつけられるようになった。火は15秒で燃え尽き、広がらない。

壁の額縁

「絵と額縁が動かない。クラフトはできるけど置けない」。今は額縁を壁に掛けられ、右クリックでアイテムを入れ、殴るとアイテムが取れ、もう一度殴ると額縁そのものが外れる。光る額縁もある。壁を壊すと額縁は中身ごと落ちる。ただし絵はまだない。絵には専用のイラストが必要だから。

頼まれていた小さなこと

公開。「プレイヤーを通報」「プレイヤーを非表示」、スターターキット、チャットフィルターは10月23日から。新しいスポーン、ベッド、炎、火打ち石、額縁、その他の小さな改善は10月25日から。
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