すべてのワールドでひとつのメニュー
これまではモードごとにメニューがあって、同じものが別々の場所にあった。10月19日、メニューに共通の土台ができ、クレートはどのボタンでも開くようになり、カササギと雷雲は新しい体を手に入れた。
共通の土台
メニューは3か所で3つのコピーとして組まれていて、共通のものがばらばらになっていた。「フレンド」と「アイデアとバグ」はアナーキーにしかなかった。決定はこうだ。メニューは「どのサーバーでも共通で、それぞれ専用のタブがある……共通の土台、たとえばバグ報告、ソーシャル、フレンドのタブ、これは全部どのワールドでも共通であるべき」。
今はどのワールドにも「ソーシャル」タブがある。クラン、フレンド、「オンライン」(「オンライン」ウィンドウが開く)、「アイデアとバグ」、そして一番下に「ヘルプ」。ほかは各モードが自分のタブに置く。タイルは、そのコマンドがそのワールドで動くときだけ表示される。空のボタンはもうない。4日後には「ソーシャル」タブに「プレイヤーを通報」と「プレイヤーを非表示」も加わる。
クレートはどのボタンでも
「ケースを押したら、ボタン2つで押しても1つでも、開かなきゃダメ」。調べると、クリーチャーへの右クリックはそもそもサーバーに届いていなかった。そしてスポーンマップのクレートはクリーチャー型のモデルだ。今は照準の先のクリーチャーが右クリックを受け取るので、クレートはどのボタンでも開く。例外は弓、クロスボウ、ハープーン、望遠鏡。これらは右ボタンを自分で使う。

カササギと雷雲
前のカササギは、身長2ブロック近い小人で、ベストを着て小袋を持っていた。判定は短かった。「これ作り直して」。新しいカササギは小さな白黒の鳥で、マッチ棒のような脚、頭より高いつぎはぎの袋を背負っている。袋の口はぼろぼろのピンクの縫い目で光り、その奥に星のある別の空がのぞいている。じっとしていると袋から星が飛び出し、カササギは振り返って翼で押し戻す。歩くときは2本脚でぴょんぴょん跳ねる。
続いて雷雲も作り直した。前のは怒った顔の青白い塊だった。新しいのは、平らな金床型の頂をもつ低く暗い雷雲で、細い雨の筋が地面まで垂れている。顔はない。雲の腹にぽっかり裂け目があって夜空がのぞき、そこにピンクの枝分かれした稲妻が凍りついている。じっとしていると稲妻が2回光り、雲のドームがふくらむ。描いている間、この雲は石の台、箱、画面、丸石、グリルの網、口になったこともある。そういう発見をひとつずつ消して、最後に嵐だけが残った。
ブロックのアイコン
苗木、花、キノコ、ツタはインベントリで小さな×印だったが、今は本来どおりの平らな絵になった。フェンスと塀は横木つきの2本の柱に、ガラスと鉄格子は板に、ベッドは枕つきのペアに、ランタンは大きめになった。いちばん暗いブロックには明るい縁がついた。暗いスロットでは前はまったく見えなかったのだ。そしてクリエイティブのカタログから、プレイヤーが見る必要のない内部用のダミーと重複11個を外した。