日報2026年11月6日
「区画」:装備がすべて3Dに
「区画」の装備をすべて作り直した。249品のどれもが3Dモデルになった。各アイテムに3つの案を描き、いちばん良いものを残している。変わったところを紹介しよう。

この記事のアイテムはどれも、「区画」のwikiで開いて、ぐるりと回して見られる。
武器と弓
剣や鉈はもう平らな絵ではない。厚みも鍔も柄もある。手に持つのはインベントリのアイコンに見えるのと同じモデルで、巨人の剣は手に持つと短剣よりはっきり長い。

弓は弧を自分の外側に向けて持つ。引き絞ると弦が矢のほうへ引かれる。

防具が体に表示される
これまで「区画」の防具は、プレイヤーの体ではどれも普通の鉄や革の層に見えていた。これからは42セットと単品の防具が、それぞれ自分のモデルで装着される。氷、マント、角、結晶、光るひび割れまで見える。


道具
つるはし、ドリル、斧、くわ、菜園ナイフの計41本も3Dになり、モデルのまま手に持つ。斧とくわの刃は、見慣れた道具と同じ向きを向いている。

お守り、アイテム、圧縮素材
お守り、指輪、リュック、鍵などのアイテムには新しいアイコンが付いた。モデルから直接撮っている。

圧縮素材とブロックは、何からできているかがひと目でわかる。ブリックには素材そのもののアイコンが入っている。ニンジン、サトウキビ、魚、糸といった具合だ。

手に持ったアイテム
アイテムの持ち方と動きを作り直した。構えたときの姿勢、攻撃の振り、掘る動き、食べる動き、弓を引く動き、クロスボウの装填、釣り竿を投げる動き。どのモードでも同じだ。
ほかにも
- 新しい袋。「初心者の袋:森」には6種類の木の原木が、「初心者の袋:家畜」には鶏肉、羽根、革、豚肉、羊肉、ウサギ肉が入る。前者は森番、後者は穀物商がそれぞれ1,000コインで売っている。たくさん集める人には圧縮袋もある。
- どの種類の原木からでも板が作れるようになった。
- インベントリを開いたまま死んでも、「リスポーン」ボタンがまた押せるようになった。
wikiはどのモードにもある。アナーキー、ハイブ、「区画」。アイテム、装備、生き物がそろっていて、どのモデルも回せる。
始め方。ゲームを開き、モード選択画面で「区画」のカードを選ぼう。
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